愚民159

人はただ十二三より十五六さかり過ぐれば花に山風

2009-07-07 知念・森本

書き起こし。




知念:ごきげんよう!平成セブンのちねんゆうりです!
森本:ごきげんよう!もりもとりゅうたろうです!
知念:さぁ、早速オープニングのお便りでーす。
森本:はい。
知念:ペンネーム○○○さん。
森本:はい。
知念:からです。それでは「みなさん、こんにちは!」
森本:こんにちは!
知念:「私は筆圧が濃い方なんですが、セブンのみなさんは筆圧が濃い方ですか?薄い方ですか?」だそうです。
森本:何、ひつあつって?
知念:あのーペンの……。
森本:あっ!ペンの……。
知念:濃さ、書くときの濃さね。シャーペンとか鉛筆とか。
森本:なるほどね。
知念:どんな感じ?ノートとか見るとさ。
森本:むちゃくちゃ濃いんだよね。
知念:濃い?
森本:うん。
知念:僕、めっちゃ薄い!
森本:薄かったら見えないじゃん、なんて書いてあるか。
知念:でも、なんでそんなに濃く書けるのかがわかんないもん。
森本:え?力入れてる……。
知念:力入れてるけど……。
森本:うそぉー。
知念:それ多分、芯の問題だね。
森本:うん。だってオレ2B使ってるもん。
知念:2B?結構濃いめ?あ、鉛筆?
森本:鉛筆じゃない。シャーペンで……。
知念:シャーペンの芯が2Bってこと?
森本:うん、2B。
知念:だって普通にHBとかだもん。
森本:HB消えないじゃん、消したって。
知念:いや、消えるでしょ(笑)逆に2Bの方が消えないんじゃないの?
森本:いや、消える!2Bはすごいんだよ!
知念:2Bはすごいんだ!ふーん。
森本:HBは薄すぎてねぇ……。
知念:微妙?
森本:微妙。2Bは濃くていい。
知念:じゃ、りゅうたろう的には2Bがおすすめなんだね。
森本:イエスエスエスエス
知念:ふーん、僕的にはHBでも別に問題ないんですけどね。
森本:なるほどね。
知念:りゅうたろうとかは、結構濃く書くってことはさ、なんか芯とか折っちゃう?
森本:うん。
知念:芯、折っちゃうんだ。
森本:3日くらいで全部なくなるもん、シャーペン……シャー芯
知念:絶対うそでしょ!
森本:いやいや。
知念:一本?
森本:一本、一つ入ってるじゃん。2本ずつで入れんの。
知念:うん、分かる分かる分かる。
森本:2本ね。で、すぐ消える。全部なくなる。
知念:3日で2本なくなる?
森本:3日で2本なくなる。
知念:ほんとにぃ?
森本:うん。
知念:僕なんか、もう一週間くらい1本でできるよ。
森本:え、無理無理、それは無理だよ。
知念:折らないもん。
森本:あ、なるほど。ほんとに。
知念:やっぱ弱いのかな、書き方が。
森本:たぶん、あれじゃん。薄く書いてるからじゃん。
知念:薄くねぇ。でもまゆ毛濃いんだよね、結構。
森本:いや、それ関係ないと思う。
知念:関係ないか。
森本:ふふふ。
知念:まぁいいや。ね、それではそろそろ始めましょう。平成セブン!
二人:ウルトラパワー!
知念:火曜日は僕らのお芝居を楽しんでもらいます。
森本:かっこよく一発で決めてみせます。


知念:Hey!Say!Words!普段の活動では絶対言わない台詞を、ガンガン言っていくコーナーです。
森本:じゃあまずは知念くんにやってもらいます。
知念:僕、先攻?
森本:そうだね。
知念:うーわ、もうやだよ、もう久しぶりだもん、これ。
森本:えーこちらはペンネーム○○○○○さんからいただきました。
知念:○○○○○?またなんか最近変わった名前の人が多いね。
森本:えー「こんばん東京!かっこワラワラ。知念くんがめっちゃ大好きな中2です」
知念:ほう。
森本:「てん、知念くんに言ってもらいたいです」はい。
知念:りゅうたろうと同い年。中2ですからね。
森本:はい。
知念:さぁ。
森本:どうぞ!
知念:はっはっはっはっはっ!じゃ、早速いっちゃいますよ。
森本:どぞ。
知念:「りょうちゃんがいっ……」あ、待って。待って!
森本:すいませーん。
知念:NG!NG!やばい。これじゃドラマできないわ。(深呼吸)「りょうちゃんがかわいい?なにふざけたこと言ってんの!世界で一番かわいいのは、このちねんゆうり様だろ?」
森本:すいません。それ、いつも言ってるような気がするんだけど(笑)
知念:いや、言ってないでしょ?さすがに言ってないよ、こんな。言ってないよ。若干田口くんみたいな雰囲気があるよ。
森本:はははは。
知念:じゃあ今度、りゅうたろうに言ってもらうよ!
森本:はい。オレほんとつらいんだよね……。
知念:はい。「こんばんは!りゅうたろう王子と同い年の女の子です。」多いね、中2。
森本:ね。
知念:「告白の時みたいに言っちゃって下さい。」だそうですよ〜。「誰かの、誰か女の子役で返事言って下さい」だって。え、待って。これ僕がやるみたいになってっけど。まあいいや。ペンネーム○○○○さん。神奈川県の人です。
森本:はい。ありがとうございます!
知念:○○○○さんだって。りゅうたろうのことが好きなんだって。
森本:これ、どうすればいいの?
知念:ほら、がんばって。
森本:これ超苦手だな。てんてんてん、一番苦手なんだよね。
知念:さぁ、がんばれ!
森本:「あのさー、オレ、マジで君のこと守りたい。君の笑顔に惚れちゃったんだよ。君が悪いんだ、オレのこと、惚れさせちゃって」
知念:(笑)……ありがとう。ふふふふ。
森本:これさ、「キャー、リズム(♪のこと?)」がすごいいやなんだけど、最後……。
知念:いや、もう。
森本:あー、これね、ほんと……。
知念:りゅうたろう、かっこいいじゃん!
森本:やだ苦手。超苦手。
知念:何?なんかすごい様になってっけど、いつも言ってるわけ?
森本:言ってません。
知念:うへへへ。
森本:言ってません(笑)言ってません。
知念:言ってないの?(笑)
森本:言ってません言ってません。これね、これね、ほんと苦手だわ。
知念:へっへ。
森本:得意じゃないわ。
知念:いやーりゅうたろうからそんな言葉が聞けるとはね。
森本:へっへっへっへ。
知念:意外とうまかったしぃ?慣れてんのかな、みたいな?
森本:慣れてません!
知念:ね!
森本:はい。これからも楽しい台詞を送って下さい!以上、平成ワーズでした!
知念:それでは、ここで一曲聞いて下さい!平成ジャンプで!
二人:「ウルトラミュージックパワー!」


森本:あっという間にお別れの時間です!……これね、平成ワーズ、つらいね。
知念:緊張するよね。
森本:うん。なんかね、ちっと、つらいわ……。
知念:ま、これ、大事だからね。普段言わないこと、言うってね。
森本:そうだね、大事だね。ま、知念くんは毎日言ってるって……。
知念:言わないでしょ、あんなの!言ってるとこ、聞いたことある?
森本:ないです(即答)。
知念:ないでしょ!
森本:はい。
知念:ね、言わないでしょ。……あ、でも火曜日ってあれじゃなかったっけ?ごめんねごめんね〜じゃなかったっけ?
森本:ゆ……。
知念:ゆーじこーじさん!
森本:ゆーじこーじゆーじこーじ。
知念:僕、この前番組収録で会ったんだよ。
森本:あ!
知念:そん時に、「あ、レコメン聴いてまーす」みたいな。
森本:うそー?
知念:うん。ここでも、ちょっと。ねぇ。
森本:とちぎー……べん、栃木弁ですっけ?
知念:そうそうそう。「ごめんねごめんね〜!」
森本:そうだよね。あれ、面白いよね。ちょい、何言ってっか、わかんないけど(笑)
知念:えー?
森本:栃木弁で、何言ってっかわかんないけど。
知念:それがね、いいとこなんだよ。
森本:面白かった。あれは面白い。
知念:聴いてると、嬉しいんですけど。はい。番組では皆さんからのお便りをお待ちしてます。
森本:宛先は〜〜〜〜〜〜まで。メールアドレスは〜〜〜〜〜〜です。
知念:平成ワーズのコーナーは、台詞と一緒にシチュエーションも書いて送ってくれると嬉しいです。ということで、今回のお相手は平成セブンのちねんゆうりと!
森本:もりもとしんたろうでした!
二人:ごきげんよーう!
ゆーじこーじ:こんばん東京!平成じゃんぷ、ちゃんと聴いてたかんね〜。ごめんねごめんね〜!

  • 知念様の筆圧がうすいという事実に、なんかよくわからんけどはげもえ!!!!!!
  • 知念様が少食とか、なんかそういうエピソードにはげしくもえる。なんなんだろ?
  • 知念様の平成ワーズに対し、「よく言ってるよね」とくらいつくもったん萌え。
  • でも絶対認めない知念様。
  • 最終的には逆らえないもったん。
  • ドSとドMがよい具合に噛み合った瞬間でした。


<おまけ>

「さあ、あの続いて平成セブンなんですけど。
「はい」
「この前」
「はい」
「なんか番組一緒になって」
「あー番組出させてもらいまして。あーそのうちオンエアなると思うんですけど、スクール革命」
「はじめて会って。えーかわいかったですね、知念くんが
「ねー、そんときもお楽しみに」
「是非是非」


(2009年6月23日放送「レコメン!」)


ゆーじこーじさんは自分たちからも共演したことを言って下さってました。わざわざ「知念くんが」と付け足したところを見るに、知念様のぶりっこモードが発動していた模様です。