愚民159

人はただ十二三より十五六さかり過ぐれば花に山風

最近のマイブームは知念様です

と言うと、大抵の人に「知ってるwwwwww」と言われます。相変わらず、授業中に手を挙げて宣言したいくらい知念様が好きです。前はお昼休みもとらずに仕事に明け暮れていたけれど、最近はどんなに遅くてもお昼休みをとるようにしてます。仕事から離れた短い時間に知念様について考えることがとても楽しいのです。最近だと、知念様の前髪について考えているだけで幸せになれます。一年前の抜け殻みたいだった私とは大違いです。いっぱいの知念様をポケット入れてると僕は強くなれる(知念様が好き〜〜〜)って感じです。アイドルってすごいです。

昨日は弟の誕生日を祝いました。弟は自分の子供が生まれてから、よく家に来るようになりました。書き置き一つ残して、ギターを担いで家出をするというスナフキンのような行為を繰り返していた弟も丸くなったもんだと思います。大人になれよ三井……というメッセージを込めて、プレゼントにネクタイピンをあげました。喜んでもらえて嬉しかった。

にこにこ笑う姪っこを囲んでにこにこしている家族を見て、やっぱり集団には「こども」が必要だと思いました。「こども」がいることによって、人と人とは有機的に繋がれます。私はモーニング娘。が国民的アイドルになれたのは、多くの人間が「つじかご」というこどもを見守ることによって、有機的に繋がることができたおかげだと思っています。嵐の相葉ちゃんはたぶんこの役割を自然体で演じられることでしょう。これはアイドルユニットとして、ものすごい強みです。だからABCにはっちーが加入するのも最初から大賛成でした。


知念様の前髪の素晴らしさについて考えるのも楽しいのですが、「JUMPの『こども』は誰なのか」ということについても最近よく考えます。アイドルユニットには「こども」が必要だというのは、かなり前から主張している持論なのですが、この観点から知念様について考えていると、なんだか新しいトビラの向こうに行けそうな気がします。まだよく分かんないんですけど。仕事は正直言って辛くて辛くて辛いんですけど、こういうことを考えていると本当に楽しくて楽しくて楽しいです。知念様、今日も素敵でありがとうございます。