Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2024-2025 H+(12/29/18:00開演・東京ドーム)
「あの日見てた夢 希望 未来 絶望に変わってく」から始まり「涙が枯れても 声が掠れても 東の空の新たな音になって」で終わるコンサートはあまりに示唆的であったにも関わらず、そんなほの暗さをまったく感じさせないアイドルとしてのキラキラした魅力が詰まった最高のコンサートでした。彼らのアイドルとしての覚悟と底力を感じ続けていた1年だったわけですが、その集大成に相応しかった。
- DARK HERO
高いところからJUMPが登場するJUMPコンはいつだって最高だし、その頂点に知念様が君臨していたら最高じゃないわけない!!山田くんも隣りにいたけど座っていたので、実質知念様がトップ・オブ・ザ・東京ドーム、トップ・オブ・ザ・東京ドームな知念様からはじまるコンサート!!かっこいい!!その下にゆうとくんと薮くんがぶら下がっていた気がする。知念様、珍しく帽子を被っている上に、その帽子にミニヨンズのメガネみたいなものがついていて、これまた珍しかった。一曲目が『DARK HERO』だったのは意外だったけれども、ここ1~2年の彼らを取り巻く環境にふさわしいといえばふさわしい。
- ウラオモテ
『DARK HERO』からの『ウラオモテ』というのもよくよく考えると切ないんだけど、すべてを吹き飛ばす知念様のダンスのかっこよさよ。手をひらひらさせるところと、股割りみたいなことをしてたのがかっこよかったです。
- サンダーソニア
もはやJUMPコンの新たな定番という地位を確立した感のある曲。フロートに似合う曲だなと思う。知念様は上手からフロート。知念様の肩幅やばい。戸愚呂弟じゃん。
ここで山田くんのお顔を初めてみたけれど、すごいオタクが好きそうなメガネかけてた。なんだあのチェーン。ピンクの髪もすごい。ここが2次元か。
- 春玄鳥
今更気づいたんですが、この曲のサビでアロハ〜みたいな形で手をひらひら動かしているのはつばめに見立てているんでしょうか。私は昔から知念様のおててがかわいくて好きなのですが、おててがかわいいから、つばめもかわいくて、つばめみたいに両手をひろげてひらひらしているのもかわいかったです。良いコンサートでした、JUMPありがとう!!また来年もJUMPコンに行きたいな!!という気持ちになったけど、全然まだ終わってなかった!!
- DEAR MY LOVER
ぴょんぴょん跳ねる知念様、かわいすぎてもはやハシカン。ここで気づいたけれど、高木めっちゃかっこよくない?なんかEラインがきれい。横顔がとてもきれい(BY『このまま手をつないで』)。
- 映像
メンバー紹介がキンプリ(アニメ)の応援上映みたいで楽しかったです。
知念様(マジシャン)の「魔法をかけたよ 僕を好きになる魔法をね」みたい台詞、絶対にヒロ様が言うやつだし。知念様、絶対アイドルING。知念様なら絶対プリズムジャンプ飛べます!!
- Masquerade
ま、マスカーレード????懐かし~~~~。DEARコンの仮面のペンライト、振ってるとカマみたいになって危なかったよね。この曲で、二手に別れて上段に移動するんですが、その時一緒にいたのが薮くん、高木、ゆうとくんの大きい組なのがなんかよかったです。ちっちゃいけど戦闘力高い感じが。ダンスかっこよかった。
- Never end…
下手の上段で女性のシルエットと踊ってた。知念様が高いところにいるのを見ているのが好き。
- ナユタの海
海を表現しているような腕を滑らかに動かすふりと、美しい世界を抱きしめるようなフリと、ストーリーで本を開くような動きをするのが素敵でした。知念様のダンスは振付の物語性を増幅して下さるので、いつだって琴線に触れる。
- She’s amazing
メインからバクステに向かって動くムビステで踊っているんだけど、とにかく楽しそうだった。この曲の知念様を見ながら、「楽しそうに踊る知念様をずっと見ていたいな。知念様がずっと好きなダンスを踊るだけのお仕事があればいいのになぁ」と思っていたんだけど、「でも一人だとさみしくて嫌だろうから、好きな人と出てほしいし、好きな曲を歌ってほしい。って、それはもうコンサートじゃん!いまじゃん!!」という結論に至った。今が最高にハッピーー!!
- シアティカ
ゆとやまから始まった気がする。「やだ」のところで本当に「やだ!」って感じのしょっぱい顔していた知念様が面白かった。
- キミアトラクション
いのちねセンステ。いのちゃんは知念様に「君がナンバーワン!」といってたけど、知念様はちゃんとファンにナンバーワンやっててさすがでした。
- Come On A My House
ふるさとに帰ってきたかのような安心感。1塁側寄りのバクステにいたので、知念様ゼロズレで最高でした。
- ネガティブファイター
「顔をあげて」のところで、上を見上げながら目をなんども瞬く知念様がとうとかった。
- eek!!
シェケバディでおしりコツン(おしりコツンとは?)するやまちねかわいすぎじゃない??ただただかわいかった。
- MC。別でまとめます。
- 最後の涙
いのちゃんのピアノから。
- Cheer!
じゃんぷぅもこんなに長続きするとはデザインした光も思わなかったことでしょう。金色のポンポンもってチアガールしててかわいかったです。
- 執事的なボーイフレンド
お茶飲む振付おもろすぎた。でもこの曲は執事っぽい格好でやってほしかった。せっかく山田くんが二次元執事みたいな眼鏡かけてたのにもったいない。
- リズム
横花道に二手にばらけてベンチに座って歌うんだが、そのベンチにグッズのJUMPネンドロがおいてあって、ベンチに座らないメンバーのねんどろが置いてあるのがたまらなくJUMPだった。普通座るメンバーの人形置かない?
- ファンファーレ
ぷぅ衣装で真面目に踊ってて、ぷぅなのに会場をわかす山田くんすごかった。ゆとちねがしゃがんで笑い合っててかわいかった。
- 映像。観覧車とメリーゴーランド。みなとみらいのコスモワールドでしたね。
- 群青ランナウェイ
群青ランナウェイだーーーーーー!!!!!!!!!!!この曲めちゃくちゃ大好きでイントロ始まった瞬間に絶叫した(心のなかで)。JUMPコン名物後半なのに激しいダンス3連発のリード曲に選んでいただけて光栄です。仕事が発狂しそうなほどやばくて一人で休日出勤して書類作っているときにこれエンドレスで聴いてるとアドレナリンがドバドバ出てめっちゃ捗るのでおすすめ。9月くらいから仕事がやばすぎてマジで1000回は聴きました。絶対もうコンサートでやることないと思っていました。ありがとう世界のどこにいても。知念様が首にかけているミニヨンズみたいなめがねはOPのやつでしょうか?知念様の衣装って機動性重視って感じでいつも装飾すくないので、こういう踊るのに邪魔になりそうなものがついているの意外。イントロでふわっと飛ぶところ最高。知念様のダンスって本当に重力がないですよね。「うっとうしいくらい」の鬱陶しそうな振付も好き。一番大好きな「このみみなりはぼくらのひみつ」の振付がいのちゃんがかぶって見えなかったのが心残りだけど、そんなの些末なことで本当にこの曲が見られてよかったです。
- Donky Gongs
みんなグラサンかメガネかけてるのに、ひとりかけてない知念様かっこいい!!と思ったら薮くんはなにも持ってないしかけてなかった。かっこよすぎるだろ。
ここ、照明の角度のあんばいでめちゃくちゃまぶしくて見えねーーと思っていたら、知念様がいつの間にか首のめがね(サングラスだったようだ)をかけてて、「ですよね!!まぶしいですよね!!ちゃんとまぶしいときにグラサンかける知念様かっこいい!!!知念様に無駄なものなんて何一つない!!私にもサングラスくださいい!!!!!!」と激しく感動した。まぶしいところではサングラスをかけてたけど、終わったら邪魔なのかもぎとってて最高だった。特効すごすぎてカツンコンかと思った。「雨乞いの代償」の知念様パートが好きです。この曲も好きだな。『群青ランナウェイ』もそうだけど、ちょっと不条理な歌詞大好き。
- 明日へのYELL
このコンサートの日、朝一で市場に魚を買いに行ったのですが、上に着てた厚くて重そうなパーカー脱いだ知念様が、その下に白のメッシュベストきてて、白いブーツと相まって超かっこいい漁師みたいで、この日見た漁師の中で一番かっこよかったです。
- ヒカリサス
高いところから歌っていたんだけど、ここ制御ペンラが仕事しまくってた。山田くんが歌い上げて会場の色が変わる演出、よく山田くんにおたくが練習させられてたやつだけど、制御ペンラでできるようになったなんてJUMPも出世したなぁと思いました。
- 我 I Need You
外周。
シャボン玉と特効、両方違和感なく似合うのはジャンプだけ!!
- UMP
知念様「次が最後の曲です。17年間を感じながら聞いて下さい」
こういう時に代表してコメントする知念様ってすごーーーーーーく珍しいと思うんですが、この曲のタイトルを決めたのは知念様だという話ですし、この曲への知念様の思いを感じてもう泣きそうでしたが、曲が始まったらいろんなことが走馬灯のようにかけめぐってずっと泣いてました。明るい夜明けを歌ってデビューした彼らは、大人になって夜と闇を知り、それを受け入れた。その決意表明をこんなに素晴らしい曲にしてくれたことに感謝しかない。最後の最後に激しいダンスで知念様の隣の高木はつらそうだったけど、知念様とゆうとくんがたまに目を合わせて笑い合ってました。
最後、ヴィジョンに抜かれたメンバーが声に出さず「ありがとう」とみんな言ってて、ここでも泣いてしまった。
<アンコール>
- OVER
感動をひきずったまま泣いてたのに、知念様の謎のイントロコメントからまさかの『OVER』が始まって、感動の涙ひっこみました。なんでここで『OVER』なの????でもこのズッコケ感がたまらなくJUMPでいとおしかった。高木の「つかれてんだよOVER」笑った。そうだよね、お疲れ高木。イケメンだよ!
- また、あした
フロート。
- ときめくあなた
伊野尾「みんな最近ときめいてる?そうだよね、ときめいてないよねーー」
コンサートにきているファンにアイドルがいうコメントではない。いや、ずっとときめいてますよ!!
この後におよんで無駄な動きてんこもりのゆうとくんすごい。「もうすぐフェイクだよ!!」って言いすぎて、フェイクの歌いだし若干おくれる薮くん、薮くんすぎた。知念様のフェイクもおしえてくれる薮くん。平和で牧歌的で、ちょっと狂ってて、本当にドリカムはいい曲。
下手にあるセットのローラーコースターの身長制限159cm以上であることに最後の最後で気付きました。
本当に楽しいコンサート、ありがとうございました!